リチャード・ストールマンによるフリーソフトウェアの考え方が書かれた書
ソフトウェアは何人もが自由に改良でき自由に再配布できるという
一見過激だがユーザーの自由を確保する策としては正論と思える
フリーソフトウェアの下ソフトウェアを通してお金を稼ぐことは可能だが
現在のビジネスモデルは否定されるため
プログラマたちを動かすのは難しそうだ
大半のプログラマが現実にそれを恐れており
Rubyのようにデュアルライセンスや他のライセンスを採用しているようだ
フリーソフトウェアの下でのビジネスモデルは
低価格でのソフトウェアの配布、サポートビジネス
関連グッズ販売などが現状のよう
ネットサービスが中心になってくると少し変わってくるかもしれない
自由の獲得と金もうけとの均衡をどこで取るか
難しいが考える価値大いにありだ
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